校長あいさつ
〜伸びしろナンバー1を目指して〜
校長 武井 一郎
本校は昭和56年創立、31年目の学校です。
日立市北部にあり、地域からとても愛されている学校です。
生徒は明るく、素直であり、学習活動、部活動、生徒会活動などに積極的に取り組んでいます。
一方、教職員も明るく、生徒を一番に考える意欲と情熱をもった集団です。建学の精神である「継続は力なり」を教職員と生徒が共有し、真摯に切磋琢磨しております。「伸びしろナンバー1の学校」を目指して日々の教育活動に取り組んでおり、生徒もよく応えています。入学時より確実に実力を身につけて卒業していきます。また、生徒と教職員の信頼関係はたいへん厚いものがあります。そして、卒業時には「日立北高にきてよかった」と言われています。
本校を志望する受験生の多くは、入学するまで自分の可能性に気づいていません。本校の30年のあゆみは「生徒の持っている可能性をいかに引き出すか」の試行錯誤の繰り返しでした。私たちは、一人でも多くの生徒が入学した時よりも自分の可能性を広げ、自分というものを見つけて巣立っていけるよう時機を見つけては研修を重ね努力を続けております。
高校生活は3年間しかありません。人生の長さを考えると時間的には短く感じるかもしれません。
しかし、この3年という時間は、皆さんたちの人生を左右する大事な3年間です。
私たち教職員と一緒に充実した3年間を過ごしませんか。無限の可能性を秘めた皆さんの入学を心よりお待ちしております。



